メディア掲載

2020年09月04日(金)静岡SBSテレビニュースに取り上げて頂きました

野菜高騰 “お代わり無料”キャベツに注目…静岡県内の畑で白菜“9割廃棄”も

 県内で6店舗を展開するとんかつ専門店「かつ銀」です。

こだわりの豚肉をサクサクの衣で包んだトンカツが売りですが、いま、注目を浴びているのが…。  

とんかつのお供に欠かせない、キャベツです。  

<店員>「キャベツの千切りお待たせしました。どうぞお召し上がりくださいませ」  「かつ銀」では、自慢のとんかつの他に、キャベツなど自由におかわりが出来るコーナーが人気となっています。このところの野菜の価格高騰でがぜん、注目度が上がっています。  

<来店客>「ここに来た時にキャベツを一気に食べようと思っている。普段スーパーでは価格が高いので助かります」「スーパーでの価格は高いですよね。でも野菜は食べたいしね」  一方で、店側にとっては野菜の高騰がどうしても重くのしかかります。  

<富村英一店長>「去年と比べ仕入れ値が2倍です。大変です。他の野菜も価格が上がってきています」  ニンジンや大根といった野菜全体の仕入れ価格も上がってきていますが、お代わり無料サービスは今後も続けていく方針です。  

<富村英一店長>「(緊急事態宣言解除後)だんだんと客が戻ってきた。ランチの時間でも席が埋まるようになりました。野菜のおかわり自由をやめることは考えていません。

(Q.値上げすることは?)

いまのところはないです。安心して下さい。ぜひいっぱい食べていっていただきたいと思います」  

この夏の異常気象で長引く野菜の高騰。
9月2日、農林水産省は野菜の価格について高値のピークはある程度超えたとしながら、キャベツやハクサイといった葉物野菜はまだ高値が続く見込みと発表しました。
いったい何が起きているのか?
県内の産地に行くと、葉物野菜の異変が目に見える形で表れていました。  

<生産者・内藤和也さん>

「(Q.かなりみずみずしくてきれいですね?)見た目はきれいなんですが、中を切ってみると、芯の部分がとけています。こうなると売り物にはなりません。廃棄になります。

(Q.この畑で何割くらい廃棄ですか?)8000株ほど植えられているのですが、9割廃棄です」  三島市内の若手生産者「のうみんず」が、5年前から栽培を始めたミニ白菜です。

こちらの畑では、7月上旬に種をまき8月下旬から収穫を始めたばかりでしたが、中の芯の部分が傷んだり葉がとけてしまっていました。
ほぼすべてのミニ白菜を廃棄に追い込んだのは7月の長雨と8月の猛暑です。  

<生産者・内藤和也さん>
「病気ではない。必要な栄養が吸えなくて障害が出てしまう。長雨や乾燥によって、外側だけ成長して中に必要な栄養がいかない。悲しい気持ちですが、ダメになった部分を取り除けば食べられます」

 生産者が手塩にかけて育てた野菜を無駄にはできないと、9月4日、内藤さんの畑にはJAの職員や三島市の職員が集まりました。  

<JA三島函南 外岡賢大さん>「葉先の傷んでいる部分を切ってもらえれば食べることができます」  少しでも食べられる部分を有効活用しようと、収穫作業が行われたのです。JA三島函南では、出荷できなくなってしまったミニ白菜を、楽寿園の動物たちのエサとして活用してもらったり、三島市内の飲食店や福祉施設で使ってもらうことにしました。思わぬプレゼントに動物たちも大喜びです。

 <JA三島函南 外岡賢大さん>「少しでも使ってくれるところはないかなと話をしていて、動物に食べてもらえればと」

 <楽寿園 山川晃園長>「ありがとうございます。本当によく食べる。おいしいんだと思います」

 <JA三島函南 外岡賢大さん>「生産者も有意義にミニ白菜が使われて喜んでいます。
(Q.動物たちにも野菜のおいしさが伝わった?)勢いよく食べているのでおいしさは伝わったと思います」 

【店舗での取り組みを、NHKと静岡新聞に取材して頂きました】

こんにちは、にしはらグループです。

【店舗での取り組みを、NHKと静岡新聞に取材して頂きました】2020.08.15 NHK ニュースしずおか645

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20200815/3030008116.html

クラウドファンディング、通販事業の裏テーマは「コロナで苦しむ農家さんや農業環境のお力になる」ことでした。

支援いただいた金額の中から、地元野菜の流通環境と販売拠点への投資に当てさせていただこうと考えていたのですが、先日、地元の農業環境支援として県内の農業支援ベンチャー「やさいバス」さんと協業して「ご近所八百屋」事業をスタートしました!マーケットや小売が巣ごもり需要といわれて好調なようですが、大きく暮らしが変わってしまった一次生産者の方々もいらっしゃいます。

例えば、外食向けに特別にこだわった規格やめずらしい種類の野菜を生産されている農家の方。給食や高級レストラン向けに、契約栽培としてマーケットには並ばない種類のお野菜を生産されていました。

そこで、そういった生産者さんの野菜こそお客さまに届く機会を作り、作り手の方にもお客さまにも元気になってほしいと、「ご近所八百屋」として手にとって貰える場所を朝市形式で開くことにしました。

初日は、地元のメディアも応援してくださって嬉しかったです。お客さまと生産者さんによろこんでもらえるように、がんばります!

次回の開催は

8月29日土曜日14:00~16:00 かつ銀沼津東椎路店https://g.page/katsuginshiiji?share

売り切れ次第、終了です!美味しい野菜、ぜひ見に来てください!

地域社会貢献への取り組みを、毎日新聞と静岡新聞が取り上げてくれました。

新型コロナ とんかつ弁当食べて! 三島の飲食店グループ「地元へ恩返し」 施設に提供 /毎日新聞2020年6月13日

https://mainichi.jp/articles/20200613/ddl/k22/040/185000c


こんにちは、西原です。


通常営業を再開したタイミングでの、地域社会貢献への取り組みを、

毎日新聞と静岡新聞が取り上げてくれました。

コロナの休業期間を通して、 お客さまが来てくださることが、

特別な事だと改めて気づかせて頂きました。


休業明けはお客さまが来てくださるのか、とても不安でしたし、

再開日にお客さまを見た時は、心から嬉しかったです。


この気持は忘れてはいけないと、強く思いました。 休業中には、生産者の方にも迷惑をお掛けしました。
 

経済活動が再開されていく中でも、 疾患を抱えていたり、強いお薬を飲んでいる方は、未だに外出ができなかったり、 不安を抱えて過ごしています。


 地域に少しでも恩返しをしたいという想いから、これからも続けていきたいと思います。

私たち『パクチーの効果効能』を共同研究をしている 静岡県立大学薬学部総合生理学分野 教授 武田厚司先生が ラジオ出演されました。

 
私たちと『パクチーの効果効能』を
共同研究をしている
静岡県立大学薬学部総合生理学分野
教授 武田厚司先生が
ラジオ出演しました。

パクチーの新しい可能性について、
大変興味深いお話をされていましたので
ぜひお聞きください。

パクチーアカデミー協会
https://www.pakuti-academy.com/

静岡県立大学薬学部
https://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/index.php

静岡新聞に、 丹那牛乳さんとの6次産業化の取り組みを記事にしていただきました。

明けましておめでとうございます。
昨年中は、本当にお世話になりました。

本日、2日より元気一杯で営業をスタート致しました!


今年も元日から静岡新聞に、
丹那牛乳さんとの6次産業化の取り組みを記事にしていただきました。

[ かつ銀で丹那牛乳使用コロッケ販売 1月中旬から] 静岡新聞
https://www.at-s.com/…/news/ar…/economy/shizuoka/722052.html

本年もかつ銀では、

「食を通じて、笑顔と健康を食卓に」

お届けすることを目標に
引き続き生産者の顔の見える野菜や、安全でおいしい食材と地域での結びつきを大切に頑張ります!
この時期、ご家族みなさま大人数でお困りでしたら、
お座敷でバッチリご利用いただけます。

本年もどうかよろしくお願いいたします!

テレビ朝日「帰れまサンデー」に取り上げて頂きました!

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こんにちは、一番亭の西原です。
先日湯河原店に、テレビ朝日「帰れまサンデー」の撮影でますだおかだの岡田さんと相田翔子さんがご来店くださいました!
湯河原限定メニューの「担々焼きそば」を召し上がっていただきました。
「おいしかったですよー」といっていただいて、嬉しかったです☺︎
放送日は、
6月11日(日) 16:30〜17:30
テレビ朝日 「帰れまサンデー」 です!

ご来店ありがとうございました!!