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南小学校の生徒さんがにしはらグループで社会科見学!「一日餃子職人」

南小学校の生徒さんがにしはらグループで社会科見学!「一日餃子職人」

はじめに

3月7日木曜日、南小学校の生徒さんからの社会科見学の受け入れをさせていただきました。

元気いっぱいな生徒さんは7人。先生、お二人と付き添いの校長先生もご一緒です。

 

今回の見学会は、近隣企業がどのようなお仕事をしているのかを見て、その上で餃子作りを体験し、みんなで自分たちで包んだ餃子を食べる、というものでした。

 

参加してくださった生徒さん達は「ぼく餃子大好きだよ!」「いくらでも食べれちゃうかもしれないね!」とやる気満々で参加してくれました。

 

工場見学

最初に行ったのは工場見学です。

大きな機械があるので、安全面の確認をしてから、

おいしい食べ物を安全に届けるために、衛生面にはどのように気をつけてるかを説明します。

みんな大きな機械に驚いたり、お部屋のような大きさの冷蔵庫で食材がどう保存されているかを見たり、マイナス数十度の冷凍庫で悲鳴を上げたり。

 

飲食店のキッチンや工場でどんな仕事や気をつけていることがあるかを確認したら、餃子の「一日職人体験」です。

 

餃子巻き体験

    • 餃子の具材や皮について説明

 

まずは餃子の具材や皮についての説明です。

一番亭は、お店でご用意している餃子は全て店内で手巻きで用意しています。

自動販売機などお店の外で販売しているもの、大きな数を安定して作る時は専用の餃子を使っています。

 

今回は手巻き餃子体験と、餃子包みマシーンに触ってみる体験の二通りのチャレンジです。

お家で餃子を巻いてたことがある生徒さんもいらして、手巻き餃子チャレンジは全員大興奮です。

 

 

大事なのは衛生面と共に、楽しくお料理に触れることです。

 

1番最初に本格的な巻き方をレクチャーした後は、みんなが1番かっこいいと思う餃子や1番欲しいと思う餃子をそれぞれ作ってもらいました。

 

クレープ餃子や、UFO餃子、サンドイッチ餃子や「呪いの兜餃子」!

 

独創的な餃子が次々と生まれます。

 

最初はみんな上手に包んだりヒダをつけるのに苦労していましたが、「美味しくて楽しければ1番それが大事だよ」という話をした後は、のびのびと新しい餃子を発明していました。

 

自分で巻いた餃子を試食

    • 生徒さんが自分で巻いた餃子を調理

 

本格的なプロ仕様の厨房で餃子を焼いてみんなでの試食タイムです。

 

作りたての新鮮な餃子に、おいしいおいしいと夢中で食べてくれました。

特に呪いの兜餃子に当たった人は大興奮です!

お弁当がちゃんと食べられるか心配なくらい、力一杯餃子を食べてくれました。

 

社長への質問コーナー

 

  • その後は生徒さんが用意した質問タイムです。

Q :「やさいとかはどんなところで作っているんですか食べ物はどんなところから作っているんですか?」

 

A:なるべく地元の生産者さんが作ったものを使っているんですよ。

とっても丁寧にこだわって、ほんとにおいしい野菜を作ってくれる人が、地元にはいっぱいいるんです。

市場に直接買いに行ったり生産者さんから直に仕入れたりして、

おいしくて、安全なお野菜をお料理するようにしています。

Q:「食べ物屋さんの会社はなにが一番大事なんですか?」

 

A:美味しくて、安全な食べ物を作ることと、働く人が楽しくお仕事をできることを大事にしています。

 

おわりに

社会科見学が終わると、参加した生徒たちから心温まるお手紙をいただきました。

 

  • 優しくしてくれてありがとうございました。お仕事頑張ってください!

 

  • 餃子とラーメンもこんな風にできているんだと知りました。すごかったです。餃子もおいしかったです。

 

  • 夢中になる位おいしかったです。また行きたいです。

 

  • みんなをハッピーにしてくれてありがとうございます。いつも働いてるけど、疲れていても頑張ってくれてありがとうございます。

 

こちらこそ、みなさんお越しいただいてありがとうございました!

 

今回社会科見学をさせていただいて、私たちも本当に勉強になりましたし、学生の皆さんとお話する中でとっても学びをいただきました。

 

今後もこういった地域へ活動の参加を続けていきたいと思います。

 

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