~静岡県内「136名 137レシピ」の高校生が考案した、餃子レシピコンテスト最終決戦開催!

総応募数137レシピ 高校生が“食”で地域課題に挑む!産学官連携「第3回静岡県 野菜マシマシ餃子レシピコンテスト」

2025年12月7日、静岡ガス「エネリアショールーム柿田川」(静岡県清水町)にて、
にしはらグループ主催「第3回高校生 静岡県産野菜を使った餃子レシピコンテスト」の最終審査会・表彰式を開催します。
高校生自身が会場で餃子を焼き、審査員の目の前でプレゼンするクッキング最終決勝。 味・発想・地域性・課題解決性など、多角的に評価されます。

本コンテストは、静岡県・静岡県教育委員会の後援を受け、高校生が“食を通じた地域課題解決”に挑む実践型プロジェクトです。
静岡県が推進する「野菜マシマシプロジェクト」のスピンオフ企画として行われており、
県産野菜の消費促進・脳血管疾患予防に向けた野菜摂取量の向上を目的としています。


ここがポイント!コンテストの目的
・高校生が「社会課題の当事者」になる場に
県産野菜の消費拡大・地産地消を推進する
・探究学習の深化“食×地域課題解決”という新しい視点の獲得する
・産学官連携「教育」「地域」「企業」が同じ課題に向き合い、 若い世代の意欲を 地域へ還元する流れを生み出す
大賞は 賞金3万円+餃子100人前(クーポン100枚)
受賞レシピは実際に商品化され、一番亭の自動販売機・無人販売所・JAふじ伊豆 みしまるかんにて期間限定販売予定

■ 最終審査会 概要

日時:2025年12月7日(日)10:00〜12:30
会場:静岡ガス「エネリアショールーム柿田川」

〒411-0902 静岡県駿東郡清水町玉川61−2 サントムーン柿田川本館 1F

内容:最終候補者による調理・プレゼン、審査、表彰式          審査後は、受賞作品の発表と
            インタビューも行います。

■ 受賞レシピは“本当に商品化”

大賞作品は、にしはらグループが運営する
「一番亭」の店舗や無人販売所、餃子自販機、JAふじ伊豆「みしまるかん」にて
期間限定で販売予定です。

【過去の事例】
第1回では「摘果みかん」を活用したレシピが大賞を受賞し、廃棄される食材の有効活用を実現しました。昨年は静岡県立下田高等学校南伊豆分校 南伊豆分校スマート農業班が開発した「パクチー香る爽やか餃子」が商品化され、一番亭の自販機等で限定販売されました。